「rongo rongo(ロンゴロンゴ)」は、東京都目黒区(武蔵小山エリア)に店舗を構える、靴・革製品の修理や洋服のお直しを手掛けるお店です。
ガエルネ(Gaerne)のバイクブーツやWESCOのブーツなど、こだわりの革靴の修理から、ベルトの長さ調整、ファスナーのスライダー交換まで幅広く対応しています。
Google口コミでは、「リスクやデメリットも含めて淡々と必要な説明をしてくれる」「事前に料金を教えてくれるので無理なら断れる」といった、過剰な営業を行わない誠実な姿勢と良心的な価格が高く評価されています。一方で、その職人気質で淡々とした接客を「冷たい・態度が悪い」と感じる声もあり、過剰な愛想よりも「正確な仕事と明確な事前説明」を求める方に向いている工房と言えます。
- 対応アイテム
- バッグ / 小物 / 衣類 / 財布 / 革靴
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
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事前の明確な料金・リスク説明
デメリットやリスクも含めて淡々と説明してくれ、見積もりを聞いてから依頼を判断できるフェアな姿勢。 -
良心的な価格と高い技術
元のパーツを活かしたスライダー交換や本格ブーツの修理など、技術力が高く価格帯もリーズナブル。 -
幅広い対応アイテム
革靴、バイクブーツ、バッグ、ベルト、洋服のお直しまで多岐にわたる。
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- 口コミ・評判
Google口コミ:4.4 / 5.0(25件) ※2026年4月時点
「ガエルネのバイクブーツ修理で丁寧に応対してくれた」「近所で断られたファスナー修理で、元のパーツを活かしてくれて感動した」など、技術の高さや仕上がりに対する満足の声が多数寄せられています。 特に評価されているのが「説明の的確さ」です。直し方、料金、納期、さらには「デメリットやリスク」まで淡々と説明し、事前に料金を教えてくれるため気楽に相談できると好評です。
一方で、「WESCOのソール張り替えを依頼したが、受付から態度が悪かった」という意見も存在します。職人気質で無骨な一面があるようで、「過剰なサービスよりも、的確な説明と確かな腕」を重視する方におすすめです。
rongo rongoの特徴
rongo rongoの最大の魅力は、過剰な営業トークを一切しない「誠実な事前説明」です。 修理の依頼において、「最終的にいくらかかるか分からない」「断りづらい」という不安はつきものですが、rongo rongoでは受付時に「直し方、料金、納期、デメリットやリスク」を明確に提示してくれます。口コミにもある通り、「事前に料金を教えて頂けるので、無理なら断る事も可能」というスタンスをとっており、お客様に選択権を委ねる非常にフェアな営業スタイルです。
また、修理の腕前に関しても、他店で断られたファスナーのスライダー交換を「元のパーツを活かして直す」など、柔軟かつ高度な技術を持っています。 一部の口コミで「接客態度が悪い(職人気質)」という指摘があり、ニコニコとした愛想の良い接客を期待するとギャップを感じるかもしれません。しかし、それは「職人として事実を正確に伝える」ことに重きを置いている裏返しでもあります。依頼時の認識違いを防ぐためにも、受付時にしっかりと事前のすり合わせを行えば、価格以上の良心的な仕事で応えてくれる頼もしいお店です。
rongo rongoの修理事例・実績
■靴:ラバーソールの張り替え・軽量化カスタム
ジョージコックス×フレッドペリーのラバーソールを、Vibram2021へ張り替えた事例です。ミッドソールとアウトステッチも希望に合わせて白へ変更。クッション性が高まるとともに、重量のあるラバーソールの軽量化にも成功しています。見た目の好みに合わせたカスタムを楽しめる柔軟な対応です。(参考価格:22,000円〜)
→ この事例を見る(公式)
■靴:エンジニアブーツのシャフト(筒)極細直し
チペワのロングエンジニアブーツのシャフト(筒部分)を極細にサイズ調整した事例です。来店時に試着してサイズ感を確認し、後日仮縫いをして再度フィッティングを行うという徹底した工程を踏んでいます。来店可能な方限定のメニューですが、足にピッタリと合うこだわりの仕上がりが期待できます。(参考価格:26,400円)
→ この事例を見る(公式)
■洋服:レザージャケットの袖丈(袖先)詰め
レザージャケットの袖丈が長いという悩みを解決するため、袖先を短くお直しした事例です。こちらもブーツ同様に、初回に着用してサイズ感を確認し、後日の仮縫い・フィッティングを経てから仕上げる丁寧な手順を採用しています。革の厚みや構造を見極めた、洋服のお直しも得意とする同店ならではの技術です。(参考価格:16,500円)
→ この事例を見る(公式)
■財布:コインポケットのボタン交換
RRL(ダブルアールエル)の二つ折り財布のコインポケット(小銭入れ)ボタンが取れてしまったものを修理した事例です。元のボタンはブランド刻印入りでしたが、独自形状のため再利用が不可能という物理的な事実を的確に判断し、財布の全体の雰囲気に馴染む別のボタンを厳選して交換しています。(参考価格:2,200円)
→ この事例を見る(公式)
■バッグ:ビジネスバッグのファスナー交換
ブリーフィング(BRIEFING)のビジネスバッグの修理トラブル事例です。大きめポケットのファスナーテープ部分が切れてしまっていたため、新しいファスナーに丸ごと交換しています。革製品だけでなく、ナイロンなど異素材で作られたタフなバッグの構造も熟知しており、日常使いの実用性をしっかりと回復させています。(参考価格:16,500円)
→ この事例を見る(公式)
rongo rongoでは、上記で紹介した靴やバッグ、レザージャケット以外にも、洋服の破れ補修やアウトドアウェアのパーツ修理など、多岐にわたる実績が日々公式ブログで公開されています。ご自身のアイテムと同じ症状がどのように直されているか、ぜひチェックしてみてください。
rongo rongoのSNS
rongo rongoのInstagramでは多くの修理実績・実績が公開されています。また、営業カレンダーの投稿もあるため、依頼を検討している方は一度チェックしてみてください。
rongo rongoが対応できる修理内容
靴・ブーツ(WESCOやガエルネ等のバイクブーツ含む)の修理・ソール交換、バッグ・革小物・ベルト(長さ調整や穴あけ)の修理、および洋服のお直し(Clothing Repair)に対応しています。また、店内では奥様が手作りされた一点物のアクセサリーやユーズドアイテム、雑貨の販売も行っています。
対応アイテム
・バッグ
・財布
・革靴
・衣類
・小物
対応メニュー
具体的な対応メニューは公式サイトで公開されていませんが、ショップのブログで実際の修理事例が投稿されています。多くの修理メニューに対応していると思われますが、気になる方は一度修理事例を見ておきましょう。
⇒rongo rongoの修理事例はこちらからご覧ください。
rongo rongoの料金の詳細
料金表は公式サイトに掲載されていませんが、口コミでは一貫して「価格帯もリーズナブル」「仕事ぶりを考えたら相当良心的」と高く評価されています。
なお、お店の方針として「メールによる修理の相談や見積もり」は受け付けていません(現物を見ないと正確な判断ができないため)。電話での簡単な問い合わせは可能ですが、正確な料金と修理可否を知るためには、直接店舗に持ち込むか、メモを同封して郵送(宅配依頼)で現物を診断してもらう必要があります。
rongo rongoはこんな人におすすめ
rongo rongoは、フランクな接客よりも「職人としての確かな腕と、ごまかしのない説明」を求める方にぴったりのお店です。
・修理のデメリットやリスクも含めて、プロ目線で正確に説明してほしい方
・事前に明確な料金を聞いてから、依頼するかどうかを気楽に判断したい方
・技術とリーズナブルな価格(コスパ)を重視する方
rongo rongoの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 電話番号
- 03-3716-1115
- アクセス
- 武蔵小山駅より徒歩約7分
- 住所
- 東京都目黒区目黒本町3-15-13 1F
- マップ
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- 営業時間
- 11:00~19:00
- 定休日
- 不定休
- 郵送対応
- 対応あり
- 注意事項
- ※問い合わせは電話のみ
※SNS上で「無料見積もりお断り」の記載あり


