SHUHARI(シュハリ)

shuhariのアイキャッチ画像 武蔵野市

SHUHARI(シュハリ)は、東京都内の吉祥寺とに実店舗を構え、靴やバッグの修理・クリーニングからブランド品の買取までを総合的に行う「セレクトリユースショップ」です。
最大の魅力は、手持ちのアイテムを「修理して使い続けるか、買い取ってもらうか」を選べるだけでなく、家に眠っている不要な品を査定・買取に出し、その金額を別のアイテムの修理代に還元(相殺)できるという画期的なシステムです。もちろん修理の技術にも定評があり、合皮バッグの持ち手修理などにおいて「内袋をほどいて縫い目が貫通しないように直してくれる」といった丁寧な手仕事が評価されています。全国からの宅配(郵送)依頼にも対応している、非常に利便性の高いショップです。

SHUHARIのポイント早見表
対応アイテム
バッグ / 財布 / 革靴
郵送対応
対応あり
特徴
  • 修理と買取のハイブリッド
    不要なブランド品を買い取ってもらい、その代金を大切なアイテムの修理代に充てることができる。

  • 見えない部分の丁寧な手仕事
    バッグの持ち手を縫う際、内袋を一度ほどいてから縫い直すなど、細部まで配慮の行き届いた修理。

  • 全国からの宅配(郵送)対応
    専用のオンラインショップ窓口から、修理やクリーニングを日本全国から手軽に依頼可能。

  • ※持ち込みは事前予約がおすすめ
    サイト上では「予約不要」と案内されているケースもありますが、混雑時は長く待つことがあるため事前の予約や連絡が安心です。

口コミ・評判

Google口コミ:4.6 / 5.0(37件) ※2026年3月時点

「合皮トートの持ち手修理で、他社より安く早く、縫い目が貫通しないよう丁寧に直してくれた」「家にある品の買取で、修理代からキャッシュバックしてもらえた」など、確かな修理技術と買取システムを組み合わせた独自のサービスが大絶賛されています。スタッフの親切な接客や、会話が弾むフレンドリーな雰囲気も高評価の理由です。 一方で、「バッグのコバ(革の断面)の修理の出来がイマイチだった」というシビアな声や、「予約不要と見て持ち込んだが、結果的に1時間以上待たされた」という来店時のオペレーションに対する不満も一部見受けられます。特定の修理(コバ塗りなど)に関しては事前の仕上がりイメージをよくすり合わせること、そして来店時はあらかじめ予約をしておくことで、より満足度の高いサービスが期待できます。

SHUHARIの特徴

SHUHARI(シュハリ)の強みは、修理専門店と買取専門店のメリットを掛け合わせた「顧客ファーストな提案力」です。 長年使って傷んだブランドバッグを前にしたとき、「高いお金を出して直すか」「いっそ手放して買い取ってもらうか」を、同じ窓口でプロに相談しながら決めることができます。使わなくなったアイテムを下取りに出して、お気に入りだったブーツを綺麗に色補修する、といった賢い使い方ができるのは同店ならではの魅力です。

また、修理においても「内袋をほどいてから縫う」といった手間を惜しまない姿勢が評価されており、他店よりも安くスピーディに対応してもらえるケースが多いようです。店舗は吉祥寺のアクセスの良い場所にありますが、混雑を避けるためにもLINEや電話での事前予約がおすすめです。

SHUHARIの修理事例・実績

■靴:オールソール交換(靴底全体交換) 革靴やビジネスシューズの靴底全体を新しく張り替える「オールソール交換」の事例です。長年の使用で靴底全体がすり減ってしまったり、穴が開いてしまったりした深刻なダメージでも、靴底を丸ごと交換することで歩きやすさと見栄えをしっかりと回復させ、お気に入りの靴を長く履き続けられるようになります。
→ この事例を見る(公式)

■靴:かかとゴム交換 すり減ってしまった靴のかかと部分のゴムを新しく張り替える、日常的なメンテナンス事例です。SHUHARIでは、靴のバランスが崩れないよう「基本的に現状のゴムと同じ厚さのもの」を提案してくれます。こまめにかかとのゴムを交換することで、土台部分への深刻なダメージを防ぎ、大切な靴の寿命を確実に延ばすことができます。
→ この事例を見る(公式)

■バッグ:バインダー(縁革)交換・クリーニング ルイ・ヴィトンのダミエ・ジェアン(シタダン)において、擦れて傷みやすいバッグの縁取り革(バインダー)を新しく交換し、さらに全体をクリーニング・染め直しで綺麗にリフレッシュさせた事例です。部分的なパーツ交換と全体のカラーリングを組み合わせることで、使い込まれたハイブランドのバッグも新品のような清潔感を取り戻します。
→ この事例を見る(公式)

■バッグ:根革のほつれ縫い(手縫い補強) コーチ(COACH)のバッグの根革部分がほつれてしまった事例です。ミシンが入らない複雑なひだ状のデザインであっても、職人が丁寧に「手縫い」で対応。さらに「強度を増したい」というお客様のご要望に合わせ、元々は縦2本だったステッチに横1本のステッチを追加して仕上げており、使い勝手に寄り添った柔軟な対応力が光ります。
→ この事例を見る(公式)


上記で紹介したものは、SHUHARIが手掛ける修理・メンテナンスのほんの一部です。公式のオンラインショップや案内ページでは、他にも多彩な修理メニューやクリーニングの事例、買取に関する情報が詳しく掲載されています。ご自身の愛用品に近いトラブルがないか、まずは一度チェックしてみてください。

SHUHARIのSNS

SHUHARIのInstagramでは、バッグや靴、財布の修理事例を中心に、修理代金20%OFFの告知といったお得な情報が発信されています。個別相談会なども開催されていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

SHUHARIが対応できる修理内容

靴・バッグの修理(持ち手や付け根革の作成交換、ファスナー交換、角擦れ・パイピング補修、内袋交換など)、カラーリング(色補修)、バッグや靴のクリーニング、ブランド品・時計・貴金属の買取に対応しています。

対応アイテム

・バッグ
・財布
・靴

対応メニュー

・ファスナー交換
・縫製
・革補強
・根革作成
・パイピング
・コバ補修
・ハンドル作成/交換
・金具交換
・内装張替え
・クリーニング
・染め直し
・ハーフ/オールソール
・つま先補強
・リフト交換

SHUHARIの料金の詳細

SHUHARIでは、対応メニューや規模によって細かく料金が設定されています。ここではその代表的なものを紹介します。

バッグ・財布の修理メニューと料金例

・縫製:2,200円~
・ファスナー交換:13,200円~
・パイピング:6,600円/箇所
・根革作成:6,600円/箇所
・ハンドル作成、交換:9,900円~/本
・コバ補修:3,850円~
・金具交換:1,100円~
・内装張替え:16,500円~(※サイズによって大きく変動)
・クリーニング:8,800円~

バッグ、財布に関する料金をすべて見たい方はこちらをご覧ください。

革靴の修理メニューと料金例

・リフト交換:2,750円~
・つま先補強(ラバー):2,200円
・つま先補強(レザー):2,750円
・ハーフソール(ラバー):4,400円
・ハーフソール(レザー):5,500円
・オールソール:16,500円~(※素材によって大きく変動)
・ファスナー交換:7,700円~
・金具交換:1,100円~
・クリーニング:4,400円~(※靴のタイプによって変動)
・カラーリング:9,900円~
・靴磨き:1,100円~

靴の修理に関する料金をすべて見たい方はこちらをご覧ください。

SHUHARIはこんな人におすすめ

SHUHARI(シュハリ)は、「修理の技術」と「買取の利便性」を同時に求めている方に、これ以上ないほどおすすめできるショップです。

・家に眠っている不要なブランド品を買取に出し、そのお金で愛用の鞄や靴をお得に直したい方
・内袋をほどいて縫い目を隠すなど、見えない部分まで丁寧に仕上げてくれる職人を探している方
・ブーツの色補修や、デリケートな素材のバッグクリーニングを任せたい方

SHUHARIの店舗情報

電話番号
0422-79-8892
アクセス
吉祥寺駅より徒歩約1分
住所
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目11-12 キャニオンプラザ吉祥寺1F
マップ
営業時間
10:00~19:00
定休日
火曜日
郵送対応
対応あり