REPAIR THING(リぺアシング)

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REPAIR THING(リペアシング)は、広島(八丁堀)と東京(目黒)にスタジオを展開する、ブランドバッグ・レザーアイテムの修理専門工房です。
最大の特徴は、受付のカウンセリングから実際の修復作業に至るまで、高い技術力を持つ「女性職人・女性スタッフ」が中心となって対応している点です。「大切な記念の品だけど、どこに相談していいかわからない」という方でも、LINEなどで気軽に、かつ安心して相談できるホスピタリティが絶大な支持を集めています。親から譲り受けた古いバッグや、正規店で断られてしまったアイテムも、革本来の魅力を引き出す高度な技術で美しく蘇らせてくれる頼れるリペアブランドです。

REPAIR THINGのポイント早見表
対応アイテム
バッグ / 小物 / 財布
郵送対応
対応あり
特徴
  • 女性スタッフ中心の安心感
    事前相談から修理まで女性ならではのきめ細やかな対応。専門知識がなくても安心。

  • 正規店で断られたアイテムも復元
    エルメス等で断られたコバ補修なども対応可能な、業界トップレベルの技術力。

  • 自然な仕上がりの補色・染め直し
    ペンキで塗ったような不自然さがなく、革本来の風合いやブランドイメージを残した美しい仕上がり。

  • 明朗会計と丁寧なカウンセリング
    事前に修理内容と費用を明確に提示し、追加費用は原則発生しない誠実なシステム。

口コミ・評判

Google口コミ:全店舗で極めて高い評価を獲得 ※2026年3月時点

広島・東京の各スタジオに寄せられた口コミを総合すると、「ブランドバッグのペン汚れが全くわからないくらい綺麗になった」「エルメスで断られたブレスレットのコバ補修が完璧に直った」「記念の財布の色褪せが自然な仕上がりで蘇った」など、ハイブランドに対する卓越した修復技術が絶賛されています。

また、各店舗に共通して「最初から最後までやり取りが丁寧」「女性スタッフのみで依頼しやすかった」「HPの印象通りで安心して預けられた」と、接客のホスピタリティを高く評価する声が非常に多く寄せられています。初めて修理に出す方や、思い入れのある大切な品を長く使っていきたい方に、心からおすすめできる優良なリペアスタジオです。

REPAIR THINGの特徴

REPAIR THINGの最大の強みは、「圧倒的なホスピタリティ」と「革の風合いを活かす高度な修復技術」の融合です。 「安易におまかせくださいとは言わない」という誠実なフィロソフィーのもと、事前のヒアリングにしっかりと時間をかけ、最適な修理方法と明確な料金を提示してくれます。そのため、「後から高額な追加費用を請求されるのでは…」といった修理店特有の不安が一切ありません。

また、色褪せた財布やバッグの「補色(染め直し)」においても、ただ色をベタ塗りするのではなく、革本来の質感やブランドのイメージを損なわない「自然な仕上がり」を実現。正規ブティックで修理を断られ、「捨てるしかない」と諦めかけていた想い出の品でも、再び愛用できるよう見事に再生してくれます。

REPAIR THINGの修理事例・実績

■バッグ:角スレ補修+補色(部分的に色をなじませる)
ロエベのアマソナで、角のパイピング部分の色はげが目立っていたため、角スレ補修と補色で整えた事例です。周囲と違和感が出ないように色を作り、部分的に色味をなじませて仕上げています。
→ この事例を見る(公式)

■バッグ:内装交換(加水分解した内装を作り直し)
プラダのハンドバッグで、内装が朽ちてボロボロになっていたため、バッグの内側を解体して内装を「シャンタン生地」で作り直した事例です。
内装素材の都合でロゴプレートの移植ができない注意点も書かれており、状態次第で制限が出るケースの参考になります。
→ この事例を見る(公式)

■バッグ:持ち手の作成・交換(新しい革で作り直し)
ルイ・ヴィトンのエピのハンドバッグで、負荷がかかって持ち手に亀裂が入り折れてしまったため、新しい革で持ち手を作り直した事例です。
補強だけでは再発しやすいケースがあるため、作り直しが現実的な選択になることが分かります。
→ この事例を見る(公式)

■財布:角スレ補修+補色(擦り切れを整えて色を戻す)
シャネルのマトラッセの財布で、角や縁が擦り切れて革が減っていたため、擦り切れ部分にパテを入れて表面を整え、補色で仕上げた事例です。
柔らかい革は補色後にテカリや硬さが出る可能性がある点も説明されていて、仕上がりの注意点が分かりやすい内容です。
→ この事例を見る(公式)

■財布:ファスナー交換(スライダー不調+エレメント欠け)
ルイ・ヴィトンのモノグラム財布で、ファスナーが閉まらなくなった原因がスライダーだけではなく、エレメントの欠けにもあったため、ファスナー自体を交換した事例です。
状態によって「スライダー交換で済むか/ファスナー交換になるか」が変わる基準が説明されています。
→ この事例を見る(公式)

■小物:クリーニング+補色(カビ・化粧品汚れの改善)
シャネルのポーチで、カビや化粧品汚れがあり、色も褪せていたため、クレンジング後に全体補色して整えた事例です。
クリーニングだけではシミが残る場合があるため、補色を組み合わせて仕上げる流れが紹介されています。
→ この事例を見る(公式)


角のスレや色はげの補色、内装の作り直し、持ち手の交換、ファスナー交換など、よくあるトラブルがカテゴリ別にまとまっていて、症状が近い例を探しやすいです。仕上がりの雰囲気を見比べたい方は、公式のBEFORE & AFTER一覧もチェックしてみてください。

REPAIR THINGが対応できる修理内容

ブランドバッグや財布のクリーニング(化粧品・カビ汚れ除去等)、角スレのパテ埋め・詰め縫い、全体・部分補色(染め直し)、持ち手の破れ補強、コバ(革の断面)の割れ・剥がれ補修、メッキ磨きなど、幅広いトラブルに対応しています。

【修理実績ブランド例】 ルイ・ヴィトン、エルメス、プラダ、グッチ、シャネル、ロエベ、ボッテガ・ヴェネタ、セリーヌ、ゴヤールなど多数。

対応アイテム

・バッグ
・財布
・小物

対応メニュー

・クリーニング
・染め直し
・コバ修理
・ハンドル交換/作成
・パイピング補修
・縫製
・ファスナー交換
・金具交換
・内装張替え
・革パーツ作成

REPAIR THINGの料金の詳細

REPAIR THINGでは、製品ごとの料金表と、修理内容ごとの料金表が用意されています。
ここではその中で代表的なものをご紹介します。

財布の修理メニューと料金例

・クリーニング:4400円
・部分補色:5,500円~
・全体補色:22,000円~

バッグの修理メニューと料金例

・クリーニング:5,500円~9,900円
・部分補色:8,800円~
・持ち手補色:11,000円~
・全体補色:25,300円~(※サイズによって大きく変動)

その他修理メニューと料金例

・コバ修理:13,200円~
・ハンドル作成:36,300円~
・パイピング補修:11,000円~
・パイピング交換:55,000円~
・縫製:4,400円~
・ファスナー交換:13,200円~
・金具交換:4,400円~
・内装張替え:55,000円~

REPAIR THINGの店舗一覧

実店舗での対面相談をご希望の方は、お近くのスタジオへお問い合わせください。各店舗の詳細は以下のリンクからご確認いただけます。

【REPAIR THING 広島・八丁堀店】

REPAIR THING(リペアシング)広島・八丁堀店
REPAIR THING(リペアシング)広島・八丁堀店は、広島電鉄八丁堀駅から徒歩1分のブランドバッグ・レザーアイテム修理工房です。女性スタッフのみで構成されており、LINEでの相談のしやすさと丁寧な対応が評判。母や祖母から譲り受けたヴィンテージバッグの修復や、正規店(エルメス等)で断られたアイテムの修理にも対応する確かな技術を持っています。

【REPAIR THING 東京・目黒青葉台店】

REPAIR THING(リぺアシング)東京・目黒青葉台店
REPAIR THING(リペアシング)東京・目黒青葉台店は、池尻大橋駅から徒歩10分のブランドバッグ・革小物修理専門店です。女性スタッフによる丁寧な対応と、大切な記念の品(財布の色褪せ等)の革の風合いを残した「自然な仕上がり」の補色が口コミで高評価。初めての修理でも安心して預けられるリペアスタジオです。

REPAIR THINGはこんな人におすすめ

REPAIR THING(リペアシング)は、ただモノを直すだけでなく、アイテムに込められた「キズナ」や「想い出」まで丁寧に扱ってくれるブランドです。

・初めての修理で不安があり、女性スタッフにLINEや店頭で優しく丁寧に相談に乗ってほしい方
・エルメスやゴヤールなど、ハイブランドの正規ブティックで修理を断られてしまった方
・譲り受けたヴィンテージバッグや、記念の大切な財布をこれからも大切に使いたい方
・色褪せや角スレを「革の風合いを活かした自然な仕上がり」で直したい方
・事前に修理期間と費用を明確に提示してもらい、安心して最後までお任せしたい方

REPAIR THINGの店舗情報

郵送対応
対応あり