革作Re(カワサクリ)は、東京都台東区(浅草橋駅周辺)にある革製品・バッグ・衣類の修理工房です。
テレビ番組『週刊ニュースリーダー』でも特集されるほどの確かな腕前を持ち、他店では「専用のミシンがない」と断られてしまうような厚手のデニム(ジーンズ)や、レザーコートの修復まで幅広く請け負っています。最大の魅力は、徹底した「ユーザー目線の低価格提案」です。一人ひとりの品物にじっくり向き合うため修理に時間はかかりますが、その仕上がりと人情味あふれる対応から、全国に熱狂的なファンを抱える名店です。
- 対応アイテム
- バッグ / 小物 / 衣類 / 財布
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
-
徹底した低価格提案
「金具は自分で買ってくれば安く済む」など、顧客の費用負担を最小限に抑える正直な対応。 -
他店NGのアイテムも対応
専用ミシンが必要なデニム(ジーンズ)や、レザーウェアの修復実績が豊富。 -
仕上がりのクオリティ
革の傷が全くわからなくなるほどの修復技術で、長年の愛用品を綺麗に蘇らせる。
-
- 口コミ・評判
Google口コミ:4.9 / 5.0(13件) ※2026年3月時点
「他店で断られ続けたデニムの修理が、見積もり通りたった2200円で完璧に直った」「バッグの金具交換の際、近くの金具屋を教えてもらい自分でパーツを用意した結果、1000円で済んだ」など、驚異的な安さと親身なアドバイスに感動する声が多数寄せられています。レザーコートの傷みなども見事に修復されており、「多少時間がかかっても絶対にここにお願いしたい」「これからも長く付き合っていきたい」と絶賛される優良店です。
- 問い合わせ
革作Reの特徴
※現在、新規の依頼は受付ストップとなっています。
革作Reの最大の特徴は、一般的な修理店とは一線を画す「ユーザーへの寄り添い方」です。 通常の店舗であれば、パーツ代に自社の利益を乗せて修理費を請求するところを、同店では「このナスカン(金具)なら、近くの店で自分で買って持ち込んだ方が安く済むよ」とアドバイスしてくれるなど、とにかくお客様第一の姿勢を貫いています。
テレビ番組で紹介された影響もあり、その技術力と実直な人柄を頼って全国から依頼が殺到。一人ひとりの依頼に対して丁寧に作業を行うため、納期は数ヶ月単位でかかりますが、それでも「待つ価値がある」と高く評価され続けている稀有な工房です。
革作Reの修理事例・実績
■ バッグ:ファスナー修理(スライダー外れ)
GUCCI(グッチ)のボストンバッグで、ファスナーのスライダー(引き手の動く部分)が外れてしまったケース。ファスナー全交換ではなく、スライダーをはめ直して留め具を付けて復旧する流れが紹介されています。閉めても先から開く・噛み合わせが悪いなどもスライダートラブルとして説明されており、交換までいかずに直る可能性を確認したいときの参考になります。
→この事例を見る
■ ビジネスバッグ:持ち手の革巻き補強
ビジネスバッグで、持ち手が傷んでほつれてきた状態を「上から革を巻いて補強」した事例。持ち手は触れる頻度が高く劣化しやすい箇所なので、交換ではなく補強でコストを抑えたいときにイメージがつきやすい内容です。まずは手に当たる部分の傷みを整えて、気持ちよく使える状態に戻したいケースに向きます。
→この事例を見る
■ 編み込みバッグ:裏地(内袋)交換
Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)のバッグで、内袋が劣化して粉状になった状態から、内袋を外して生地で作り替えた事例。現状のポケットやメーカータグを移植しつつ、追加でスマホ用ポケットも新設しています。内装がベタつく・粉を吹くなどで使いづらいバッグを、使い勝手ごと復活させたいときの参考になります。
→この事例を見る
■ 財布:ラウンドファスナー交換
小銭入れ(財布)で、ファスナーのテープ部分が切れてしまった状態を、新しいラウンドファスナーに交換して修理した事例。開閉トラブルの原因がスライダーではなくテープ側の破れだったケースとして分かりやすく、閉まらない・裂けたなど「交換が必要そうか」を見立てるヒントになります。ファスナー周りの傷みが気になる人の比較材料に向きます。
→この事例を見る
■ ソファーカバー:ほつれ直し+ファスナースライダー修理
ソファーカバーで、折り返し端の糸が解れて開いてしまった箇所を縫い直し、さらにスライダーが外れて無くなったファスナーも新しいスライダーを付け直して復旧した事例。布・革製品に限らず、縫製のほつれと開閉パーツのトラブルが同時に起きたときの「まとめて直す」イメージが掴めます。
→この事例を見る
■ レザーパンツ:股・ポケットのほつれ修理
ゼンモールのレザーパンツで、股とポケットのほつれをお直しした事例。擦れやすい箇所の縫い目がほどけたときに、早めに縫い直して傷みの拡大を防ぐ流れが分かります。革パンツはダメージが進むと補修範囲が広がりやすいので、「ほつれに気づいた段階で直す」判断材料として参考になります。
→この事例を見る
革作Reは、バッグのファスナーや持ち手、内袋交換といった定番修理に加えて、財布・衣類・ソファカバーの縫製やファスナー修理まで幅広く扱っているのが事例から分かります。近い症状の事例を探してから相談すると、直し方の方向性が決めやすいです。
革作Reが対応できる修理内容
バッグ・鞄の修理(ファスナー修理、持ち手の補強、金具交換など)はもちろん、レザーコートの傷や破れの修復、さらには厚手のデニム(ジーンズ)の股のほつれ直しなど、洋服・衣類の修理にも対応しています。
また、「直す(リペア)」だけでなく、バッグの染め直しやシミ抜き、さらには全く別のアイテムに作り変える「リメイク」など、革製品・布製品に関するあらゆる加工技術を持っています。
対応アイテム
・バッグ
・財布
・衣類
・小物
対応メニュー
・ファスナ修理/交換
・縫製
・ハンドル補強/修理
・金具修理
・裏地交換
・染み抜き
・リメイク
・染め替え
・メッキ加工
革作Reの料金の詳細
革作Reでは、作業内容により細かく料金が設定されていますが、ここでは代表的なものを抜粋してご紹介します。
・縫製/ほつれ直し:1,000円~
・ハンドル革巻き補修:1,000円~
・パイピング:3,000円~
・スライダー交換:1,500円~
・ファスナー交換:8,400円
・ハンドル交換/作成:9,000円~
・内張り交換(接着):3,500円~
・内張り交換(縫込み):7,500円~
・染め直し:8,000円~
革作Reはこんな人におすすめ
革作Reは、スピードよりも「圧倒的な安さ」と「職人の確かな技術・人柄」を重視する方に、これ以上ないほど適した店舗と言えるでしょう。
・他店で「うちの設備では縫えない」とアイテムの修理を断られてしまった方
・時間はいくら掛かっても良いので、とにかく安く・綺麗に直してほしい方
・大切なレザーコートやヴィンテージデニムを、信頼できるプロに託したい方
革作Reの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 電話番号
- 03-4363-6303
- アクセス
- 三田駅より徒歩約2分
- 住所
- 東京都港区芝4-5-15 B1F
- マップ
-
- 営業時間
- 13:00~19:30
- 定休日
- 日曜日・祝日
- 郵送対応
- 対応あり


