Livelty TOKYO(リベルティトーキョー)は、東京都目黒区(中目黒)に店舗を構える、革製品のフルオーダーメイド・リメイク・修理(リペア)の専門店です。
単なる修理にとどまらず、使い古した財布のフルリメイクや、古くて使えなくなったバッグを「複数の小物(10人分の革製品など)」に作り変えるといった、非常にクリエイティブで高度な提案力を持ち合わせています。店舗へのご来店はもちろん、LINEを活用した「リモートオーダー(郵送)」にも対応しており、遠方からでも革の色味などを丁寧に打ち合わせしながら進められる点が、多くのユーザーから高く評価されています。
- 対応アイテム
- バッグ / 衣類 / 財布
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
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オーダーメイド&リメイク専門店
ゼロから作るフルオーダーや、愛用品を別の形に生まれ変わらせる劇的なリメイクが得意。 -
1つの品を複数アイテムへ
親族から譲り受けた古いバッグを、家族10人分の革小物に作り変えるなど、柔軟な発想と対応が可能。 -
リモートオーダー(郵送対応)
遠方にお住まいでも、LINEで革の比較写真を見ながらじっくり打ち合わせして依頼できる。
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- 口コミ・評判
Google口コミ:4.9 / 5.0(38件) ※2026年3月時点
「人前で使うのがはばかられるほどボロボロの財布が素敵にリメイクされた」「GUCCIの長財布をスクエアウォレットに作り変えてもらった」など、思い出の品を新しい形に蘇らせるリメイク技術に多くの感動の声が寄せられています。特に関西などの遠方から郵送・LINEで依頼したユーザーからも、「革の色を比べる写真を送ってくれるなど、とても丁寧だった」とリモート対応の質の高さが評価されています。
一方で、「ベルトの継ぎ目の処理が事前の説明と異なり目立っていた」「送料が割増に感じた」という一部の厳しい意見も見受けられます。オーダーメイドや大掛かりなリメイクは仕上がりのイメージ共有が非常に重要なため、気になる細部の仕様(縫い目やカットの仕方など)や、送料を含めたトータルコストについては、事前にしっかりとすり合わせを行うことで、より満足度の高い仕上がりが期待できます。
- 問い合わせ
Livelty TOKYOの特徴
Livelty TOKYOの最大の強みは、「想い出の品を捨てることなく、新しい製品へと蘇らせる」という卓越したリメイクの提案力です。 「ヴィトンのポシェットを修理しつつ、オリジナルのバッグも製作する」といった複合的なオーダーから、「鑑定のつかない古いバッグを解体し、10人分の革小物に作り変えて親族でシェアする」といったドラマチックなご要望まで、オーダーメイド専門店ならではの高度な技術と発想で応えてくれます。
また、東京・中目黒の店舗に直接行けない方でも利用できる「リモートオーダー」の体制が整っている点も大きな魅力です。LINEを通じて革のサンプル画像を見比べながら入念な打ち合わせができるため、遠方の方でも大切な品をお任せしやすい環境が整っています。
Livelty TOKYOの修理事例・実績
■バッグ|ショルダーベルトの延伸・ヘタリ補強修理
ショルダーベルトが伸びてヘタってきたシャネルトートを、使い勝手を損なわない範囲で補強し、負荷がかかる部分の状態を整えた修理事例です。
日常使いで起きやすい「ベルトの伸び・へたり」は放置すると違和感が増えるため、早めの補強相談が向くケースです。
⇒この事例を見る(公式)
■バッグ|持ち手の破損による交換(切れにくい仕様へ見直し)
長年使っていたショルダーバッグの持ち手根本に亀裂が入り、持ち手交換で対応した事例です。
荷物の重さや負荷のかかり方を踏まえ、元の仕様よりも切れにくい設計を考案して交換しているのがポイント。単なる交換ではなく、再発しにくさまで含めて提案した内容です。
⇒この事例を見る(公式)
■象革リュック|カードケースへリメイク
象革の質感が気に入っていた一方で、重量や革ベルトが肩に食い込む点がネックになっていたリュックを、日常的に持ち歩きやすいカードケースへリメイクした事例です。
素材の雰囲気は活かしつつ、使う頻度が上がる“身近な形”に落とし込んでいます。
⇒この事例を見る(公式)
■長財布|ジップウォレットへリメイク
受け継いだシャネルの長財布を、今の暮らしに合わせてコンパクトなLジップウォレットへ作り替えた事例です。
思い出を残しつつ、ロゴを活かしたデザインで“使える形”に再構築しているのがポイント。形を変えてでも使い続けたい人に刺さる内容です。
⇒この事例を見る(公式)
■クラッチバッグ|フルオーダーメイド制作
新聞ケースを元に、日常で持ち歩くアイテム専用のポケットを盛り込んだクラッチバッグのオーダー事例です。フラップ金具にはイタリア取り寄せのダイヤルロックを採用し、デザイン性と機能性を両立。素材の表情(バッファローレザーのシボ感)も活かした仕上げになっています。
⇒この事例を見る(公式)
■象革ウォレットチェーン|ナスカン取付部のデザイン修正・修理
セミオーダー品の象革ウォレットチェーンについて、ナスカン取り付け部分を「よりシンプルにしたい」という要望から、残り革を使って革巻きの仕様へデザイン修正した修理事例です。
気に入っている素材は残しつつ、金具まわりの見た目と使い勝手を整える方向性が参考になります。
⇒この事例を見る(公式)
紹介した事例のように、Livelty TOKYOは「持ち手やベルトの修理」といったメンテナンスだけでなく、財布の作り替えなどのリメイク、さらにはフルオーダーまで幅広く対応しています。素材や仕様のこだわりが強いケースほど、完成イメージを共有して進めるのが安心です。ほかの事例もチェックして、近いイメージを探してみてください。
Livelty TOKYOのSNS
Livelty TOKYOでは、上記で紹介した公式サイトでの事例紹介の他、Instagramでも非常にたくさんの実績や事例が紹介されています。
また、セール情報やプレゼントキャンペーンの告知などのお得な情報も発信されているので、依頼を検討している方は公式Instagramもしっかりチェックしておきましょう。
Livelty TOKYOが対応できる修理内容
ブランドバッグや財布の修理・染め直し・持ち手交換、愛用品を別のアイテムに作り変えるリメイク(ランドセルリメイク含む)、こだわりの革製品をゼロから作るフルオーダーメイド・カスタムオーダーメイドに対応しています。
対応アイテム
・バッグ
・財布
・小物
対応メニュー
・染め直し
・ファスナー交換
・ハンドル交換
・内装張替え
・金具交換
・部分補修
・サイズ調整
・リメイク
Livelty TOKYOの料金の詳細
公式サイトに記載のある料金の代表的なものを紹介します。LINEや問い合わせフォームより、実際の症状や相談内容を伝えた上でしっかりと見積もりを取るようにしましょう。
・染め直し:33,000円~
・ファスナー交換:19,800円~
・ハンドル交換:18,000円~/本
・内装張替え:27,500円~
・金具交換:17,600円~
・部分補修:33,000円~
・サイズ調整:33,000円~
Livelty TOKYOはこんな人におすすめ
Livelty TOKYOは、ただ直すだけでなく「愛用品に新しい命を吹き込みたい」とお考えの方に、非常に有意義な選択肢となるお店です。
・ボロボロになってしまったお気に入りのお財布やバッグを、綺麗にリメイクして再び使いたい方
・親族から譲り受けた古いバッグを、複数の小物に作り変えて家族でシェアしたい方
・GUCCIやヴィトンなどのブランド品を別の形(長財布→二つ折りなど)へカスタマイズしたい方
・遠方に住んでいてリモートオーダーを利用したい方
・世界に一つだけのオリジナル革製品を作りたい方
Livelty TOKYOは当サイトおすすめ店舗
Livelty TOKYOは当サイトにおいて、目黒区のおすすめ革修理店3選にピックアップさせていただいています。

Livelty TOKYOの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 電話番号
- 03-6451-2063
- アクセス
- 中目黒駅より徒歩約10分
- 住所
- 東京都目黒区中目黒3-6-6 Dimora中目黒1F
- マップ
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- 営業時間
- 13:00~18:30
- 定休日
- 火曜日・水曜日
- 郵送対応
- 対応あり


