「LeatherBarista(レザーバリスタ)」は、埼玉県上尾市上野にある革製品の工房です。財布やバッグ、革小物のオーダーメイド製作を中心に、財布のファスナー交換や糸ほつれの修理、バッグの持ち手・根革の交換、革ジャンのファスナー修理、ランドセルのリメイクまで手がけています。日本鞄ハンドバッグ協会の技術認定(小物紳士部門3級・ハンドバッグ部門3級)を取得した職人の工房です。
来店は完全予約制で、写真を添えたLINEやメールでの相談にも対応しています。Google口コミは5.0(8件)で、細かな要望に耳を傾けた丁寧な提案を評価する声が寄せられています。
- 対応アイテム
- バッグ / 小物 / 財布
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
- 革製品を一から作る職人が修理
デザインから型紙、裁断、縫製まで一人の職人が手がける工房で、構造を理解したうえで修理を行っています。 - 業界団体の技術認定を取得
日本鞄ハンドバッグ協会の技術認定(小物紳士部門3級・ハンドバッグ部門3級)を取得しています。 - 他社製品の修理にも対応
自店で製作した製品に限らず、他社の財布やバッグの修理もできる限り引き受けています。 - 写真で気軽に相談できる
製品全体と修理箇所の写真を送れば、LINEやメールで修理の可否や方法を相談できます。 - 完全予約制の工房
来店は予約制で、展示ギャラリーで実際の革や製品を手に取りながら相談できます。
- 革製品を一から作る職人が修理
- 口コミ・評判
Google口コミ:5.0/5(8件)
口コミの多くはオーダーメイドの利用者からで、細かなこだわりにも耳を傾けながら、知識を生かした手法を提案してもらえたという声や、「色良し 型良し サイズ良し 縫製はしっかり」と仕上がりを評価する声が並びます。何度も注文しているリピーターもおり、イメージに近づけるための相談に丁寧に乗ってくれる点が支持されています。財布やダーツケースを作ってもらった利用者からは、修理やクリーニングといったアフターサービスも万全だという評価も寄せられています。
- 問い合わせ
レザーバリスタの特徴
レザーバリスタは、財布やバッグの製作を本業とする革工房です。デザイン、型紙、裁断から縫製まで、すべての工程を一人の職人がハンドメイドで手がけています。ヌメ革を手縫いで仕立てる丈夫な「レザークラフト」と、クローム革を薄く漉いてミシンで縫う軽やかな「皮革製品」という、性質の異なる2つの作り方を使い分けているのも特徴です。両方の構造を知っているからこそ、修理でもその品に合った直し方を選べるのが強みといえるでしょう。
ブログでは修理の実例が数多く紹介されています。ルイ・ヴィトンのバッグの根革交換では、正規修理が難しいと言われた品の根革を新しく作り直し、バッグを解体して内部からしっかり縫い直しています。レザーバリスタでは根革の内部に補強材を入れるため、元の状態より丈夫に仕上がるそうです。ルイ・ヴィトンの財布の小銭入れの底が破れた例では、全体を交換するよりコストを抑えた直し方を提案。合皮のワークバッグのベルト留めを本革で作り直した例や、自転車バッグのファスナーを張り替えてサドルに取り付けられるようカスタムした例もあり、依頼に応じた柔軟な対応がうかがえます。
修理で大切にしているのは、大きさや形をむやみに変えず、今の姿を残したまま丈夫に使えるようにすることです。大切な人から受け継いだ品や、長年使い込んだ品を直したい人にとっては心強い方針です。革の状態や構造によっては修理できない場合もあり、その際は別の方法を提案しています。ショルダーベルトの丈詰めのように短時間で済む作業なら、その日のうちに仕上げてもらえることもあります。
相談は、製品全体と修理箇所の写真を添えてLINEやメール、問い合わせフォームから送れます。電話の受付時間は10:30〜18:30で、来店は完全予約制です。見積りと納期はメールで案内され、入金を確認してから作業に入り、完成後は発送か店頭で受け取れます。支払いは銀行振込か代金引換。工房は東武バス「平方上野」停留所から徒歩2分の場所にあり、上尾駅・大宮駅・指扇駅・川越駅からバスで向かえます。駐車場もあります。
レザーバリスタの修理事例・実績
■バッグ:バッグの根革(付け根)修理
ブラックレザーのバッグにおける、ショルダーベルト等の金具を繋ぐ「根革(ねがわ)」部分の破損修復事例です。負荷が集中しやすい付け根の革がちぎれかけ、縫い目から大きく裂けてしまっている状態でした。こちらの修理では、破れた古い根革部分を取り外し、本体のシボ革の質感に合わせた新しい革を用いてパーツを新規作成し、しっかりと縫い直す処置が行われています。美しいステッチとともに強度が根本から回復し、再び安心して荷物を持ち運べる状態へと復活しています。
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■財布:ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)小銭入れ底・マチの破れ補修(革当て補強)
ルイ・ヴィトンの財布における、小銭入れ部分の激しい破れ修復事例です。折り曲げの負荷がかかる小銭入れの底とマチの境目が大きく裂けてしまっている状態でした。こちらの修理では、財布全体を大掛かりに解体するのではなく、破れた箇所の上から色合いの馴染む革を当てて補強するアプローチが取られています。解体を省くことでコストを抑えつつ、穴がしっかりと塞がり小銭がこぼれ落ちる心配のない実用的な状態へと的確に改善されています。
→この事例を見る
レザーバリスタでは、上記以外にもバッグや財布などの修理事例が公式ブログにて公開されています。ただし、オリジナル製品の紹介なども同一ブログに投稿されています。
修理事例のみ見たい方はサイト内検索で「修理」と入れるとすぐに修理事例の記事を見つけることができます。
レザーバリスタのSNS
レザーバリスタの公式Instagramでは、主にリール動画にてオリジナル商品の紹介動画や制作風景などが投稿されています。
レザーバリスタが対応できる修理内容
レザーバリスタでは、財布・バッグ・革ジャンの修理やリメイクに対応しています。料金はサイトに掲載されておらず、状態によって変わるため、写真を添えた問い合わせで見積りを確認できます。
財布・革小物の修理メニュー
- ファスナー交換
- 糸ほつれの縫い直し
- ホック・金具の交換
- 破れなど革パーツの補修
- コバの修理
バッグの修理メニュー
- 持ち手・根革の交換
- ショルダーベルトの修理・丈詰め
- 金具の交換
- 内装の交換
- ファスナーの張り替え、縫い直し
革ジャンの修理メニュー
- ファスナー(スライダー)の交換
- ほつれの縫い直し
リメイク
- ランドセルや思い出の革製品のリメイク
レザーバリスタはこんな人におすすめ
レザーバリスタは、思い入れのある革製品を、作り手の視点から丁寧に直してほしい方に向いています。
・ルイ・ヴィトンなどのバッグの根革や持ち手を直したい方
・形や大きさを変えず、受け継いだ品をそのまま丈夫に直したい方
・修理とあわせて、オーダーメイドの革製品にも興味がある方
・写真を送ってLINEやメールで気軽に相談したい方
・上尾市周辺で、予約制でじっくり相談できる工房を探している方
レザーバリスタは革なおしナビおすすめ店舗
レザーバリスタは、当サイトにおいて埼玉県のおすすめ革修理店舗にピックアップさせていただいています。

LeatherBaristaの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 電話番号
- 050-3690-8698
- アクセス
- 東武バス「平方上野」より徒歩約2分
- 住所
- 埼玉県上尾市上野238
- マップ
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- 営業時間
- 完全予約制(電話受付 10:30〜18:30)
- 定休日
- 定休日の記載なし(完全予約制のため要事前連絡)
- 郵送対応
- 対応あり


