「MrMartin(マルマーティン)」は、東京都世田谷区野沢(田園都市線「駒沢大学駅」エリア)の環七通り沿いにある、靴の修理・製造および鞄修理の専門店です。
現代最高級製法によるオールハンドメイドの靴作りも手掛ける熟練のオーナーが、その豊富な知識と高い技術力を活かして修理を行っています。
長期間履かずに傷んでしまった靴を蘇らせる本格的な「オーバーホール」や、定番のオールデンやレッドウィングといったブーツから海外ブランドのパンプス、さらにはスニーカーまで幅広く対応。一般的な修理に留まらず、他店では見られないような独自のカスタマイズ(リソール等)も提案してくれる柔軟性と精度の高さが、靴にこだわりのあるユーザーから高く評価されています。
- 対応アイテム
- バッグ / 小物 / 革靴
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
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靴作りのプロによる修理技術
ハンドメイドのオーダー靴も製造するオーナーが、靴の構造を熟知した上で精度の高い修理やオーバーホールを実施。 -
独自のカスタム提案力
単なる復旧だけでなく、スニーカーのビブラムソール交換など、他店にはないようなチョイスのリペアプランを提案してくれる。 -
幅広いアイテムへの対応
本格的なメンズブーツから繊細なパンプス、スニーカーや革小物まで、多岐にわたる修理が可能。 -
事前の電話確認推奨
オーナーが不在にしているタイミングもあるため、訪問前には一本電話で確認をしておくとスムーズ。
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- 口コミ・評判
Google口コミ:4.7 / 5.0(18件) ※2026年4月時点
「とにかく仕上がりが綺麗」「丁寧で仕事が早い」と、職人の技術力を高く評価する声が多数を占めています。 特に、手入れ不足でボロボロになっていた革靴のオーバーホールや、オールデンのリソールなど、難易度の高い修理における満足度が非常に高く、「他では見られないようなカスタマイズを提案してもらえた」といったプロならではのアドバイスに感謝する声が目立ちます。 「靴に精通した職人気質のお兄さんが快く引き受けてくれる」という人柄の良さも好評で、ハイブランドのパンプスからご主人の革靴まで、ご夫婦でリピートする利用者がいるほど確かな信頼を獲得しています。
Mr Martinの特徴
MrMartin(マルマーティン)の最大の特徴は、自身で「靴の製造(オーダーメイド)」まで手掛けるオーナーの、靴の構造に対する深い理解と圧倒的な技術力です。
表面的な傷直しや底の張り替えにとどまらず、長期間放置して傷んでしまった革靴を根本から蘇らせる「オーバーホール」や、持ち込まれた靴のポテンシャルを引き出す「独自のソールカスタム」などを得意としています。オールデンやレッドウィングといった本格ブーツの愛好家からも、「他店では提案されないような魅力的なリペアの選択肢を提示してくれた」と非常に高い評価を得ています。
また、修理対象は革靴に限らず、スニーカーのソール交換や鞄・革小物のメンテナンスにも対応。ハイブランドのパンプスの繊細なケアも安心して任せることができます。「仕事が早くて丁寧」という口コミも多く、確かな腕を持つ職人に直接相談しながら、お気に入りの靴を長く、そしてより自分好みに育てていきたい方に最適な専門店です。
Mr Martinの修理事例・実績
■靴:Dr.Martens(ドクターマーチン)のソール交換&リウェルト
ドクターマーチンの定番である8ホールブーツのカスタム・ソール交換事例です。アウトソールには、高い耐久性を保ちつつも重量が従来の約半分になる「Vibram(ビブラム)#528K」を採用し、大幅な軽量化を実現しています。さらに、マーチンの象徴とも言えるウェルト部分のイエローステッチも新しく縫い直す(リウェルト)など、オリジナルの持ち味を活かしながら実用性を底上げする、高度なカスタマイズが施されています。
→ この事例を見る(公式)
■靴:Salvatore Ferragamo(フェラガモ)レディースブーツの製法変更・ソール交換
サルヴァトーレ・フェラガモのレディースブーツの大がかりなソール交換事例です。特筆すべきは、元々の「セメント製法(接着のみで作られる製法)」から、靴底をしっかりと縫い合わせる「マッケイ製法」へと、靴の構造(製法)そのものを根本から変更している点です。新しいレザーソールにハーフラバーを追加して滑りにくさもカバーしており、今後も長く修理しながら履き続けられる靴へとグレードアップさせる、靴製造の知識を持つ職人ならではの圧倒的な技術力がうかがえます。
→ この事例を見る(公式)
■靴:Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)のアッパー修理・つま先保護
Brooks Brothersの革靴において、ひび割れや破れなど深刻なダメージが生じてしまったアッパー(甲部分の革)の修理事例です。劣化した箇所を単に塞ぐのではなく、靴の形状に合わせて新しく革パーツを緻密に裁断し、違和感のない自然なデザインとして美しく縫い直すという難易度の高い補修を行っています。同時につま先の保護修理も実施されており、他店では断られるような状態の靴を見事な技術でよみがえらせています。
→ この事例を見る(公式)
マルマーティンの公式ブログでは、今回ご紹介した事例以外にも、多種多様なブランド靴や鞄の高度な修復・カスタム実績が多数公開されています。靴の構造を根本から熟知した職人ならではの視点で、一つひとつの作業が詳しく解説されています。ご自身の愛用しているアイテムに近い事例がないか、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。
Mr MartinのSNS
MrMartinでは、公式Instagramアカウントを運用しており、日々の細かな修理事例やビフォーアフターのお写真を定期的に発信しています。
公式サイトに載っていない最新の仕上がりイメージを確認したい方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。
Mr Martinが対応できる修理内容
MrMartinでは、革靴の本格的なオーバーホールや独自のソールカスタムをはじめ、海外ブランドのパンプス、スニーカー、さらには鞄などの革小物まで幅広い修理に対応しています。靴の製造も手掛ける職人が最適なプランを提案してくれます。
公式サイトでは、靴修理に関するメニューのみの記載ですが、Instagramではバッグのファスナー交換の事例もあったため、メニューにないアイテムや修理内容でも、まずは相談してみましょう。
対応アイテム
・革靴
・バッグ
・小物
対応メニュー
・オールソール
・縫製
・かかと補修
・染め直し
・靴磨き
・サイズ調整(ストレッチ)
Mr Martinの料金の詳細
マルマーティンの公式サイトでは、靴修理に関する料金表が用意されています。ここではその代表的なものを紹介します。
革靴の修理メニューと料金例
・オールソール(ラバー):15,000円~
・縫製:2,000円~
・かかと修理:2,000円~
・染め直し:10,000円~
・靴磨き:850円~
・サイズ調整:1,500円~
靴に関する他の修理メニューと料金をすべて見たい方はこちらからご覧ください。
Mr Martinはこんな人におすすめ
MrMartinは、高い技術と豊富な知識を持つ職人に直接相談し、他店にはない独自のカスタマイズや根本的なオーバーホールを依頼したい方に適したお店です。
・傷んでしまったお気に入りの革靴を、本格的にオーバーホールして蘇らせたい方
・オールデンやレッドウィングなどの本格ブーツに、独自のソールカスタムを施したい方
・スニーカーのソール交換や、海外ブランドのパンプスなど、幅広いアイテムの相談をしたい方
Mr Martinは当サイトおすすめ店舗
Mr Martinは当サイトにおいて、世田谷区のおすすめ革修理店にピックアップさせていただいています。

Mr Martinの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 電話番号
- 03-3413-3328
- アクセス
- 駒澤大学駅より徒歩約6分
- 住所
- 東京都世田谷区野沢2-27-2 山口ビルB1F
- マップ
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- 営業時間
- 11:00~19:00
- 定休日
- 水曜日・木曜日
- 郵送対応
- 対応あり


