財布修理店パースフルは、革財布の修理やクリーニング、メンテナンスに特化した専門店です。
鞄や靴の修理店が多い中、「財布」という毎日手に触れ、構造が複雑なアイテムの修復に特化しているのが最大の特徴。ルイ・ヴィトンやエルメスをはじめとするハイブランドのファスナー交換から、色褪せた革の全体染色(リカラー)まで、高度な技術を提供しています。 東京と大阪にある実店舗への持ち込みはもちろん、LINEやメールでの無料見積もりを経た「全国からの郵送依頼」にも対応しており、どこからでも専門的なケアを受けることが可能です。
- 対応アイテム
- 小物 / 財布
- 郵送対応
- 対応あり
- 特徴
-
ハイブランド財布に特化
直営店で断られやすい複雑な財布の修理や、色補修(染色)などの実績が豊富。 -
新品購入の約半額のコスト感
「綺麗に直って、新品を買う金額の半分程度で収まった」と評判の高いコストパフォーマンス。 -
LINE・メールの無料見積もり
写真を送るだけで、事前の修理内容や概算料金の相談が何度でも無料で可能。 -
安心の3ヶ月修理保証
万が一、修理後3ヶ月以内に同じ箇所が故障した場合は無料で再修理に対応。
-
- 口コミ・評判
Google口コミ:ブランド全体で高評価を獲得 ※2026年3月時点
実店舗(特に恵比寿店)に寄せられた口コミを総合すると、「リステッチ(縫い直し)が1年経っても綺麗なまま」「似た素材を使って見事に修復してくれた」など、専門性の高い修復技術と持ちの良さが絶賛されています。また、新品に買い替えるよりも圧倒的に安く済む点も高く評価されています。
一方で、「ファスナー交換などの大掛かりな修理には1ヶ月半ほどの納期がかかる」「部分染めの仕上がりがイメージと違った」というリアルな声も存在します。高い技術で丁寧に直す分、即日・数日でのクイック修理には向いていません。また、染色(リカラー)を依頼する際は、事前にLINEや店舗で「どこまで直るのか」の仕上がりイメージをしっかりすり合わせることが重要です。
- 問い合わせ
パースフルの特徴
パースフルは「財布修理専門店」として、財布特有の壊れ方に合わせた修理メニューをわかりやすく整理しています。たとえばファスナー不良はスライダー交換か一式交換かを状態で見極め、元の雰囲気に近いパーツで違和感が出にくいように仕上げる方針が示されています。
また、来店と郵送の両方に対応しており、カスタムや色合わせが必要なケースなど「職人と直接相談したいときは来店がおすすめ」と明記されているのも安心材料です。
パースフルの修理事例・実績
■ 財布:糸ほつれ(コーナー)再縫製+部分染色
ルイ・ヴィトンの財布で、角のステッチが擦れて切れてしまったケース。ほつれはそのまま使うと傷みが進みやすいので、古い糸を一度取り除いてから新しい糸で縫い直す「リステッチ」で補修しています。あわせて部分染色にも触れられていて、摩耗しやすい角の“見た目と強度”をまとめて整えたいときの参考になります。
→この事例を見る
■ 財布:ラウンドファスナー不良(スライダー交換/ファスナー交換)
ルイ・ヴィトンのラウンドジップ財布で、開け閉めが多いファスナー周りのトラブル例。状態によりスライダーのみ交換か、ファスナー一式交換かを判断する流れが説明されています。ロゴ入りの引き手(スライダー)は移植できる場合が多いとも書かれており、雰囲気を変えずに修理したい人にとってイメージがつきやすい内容です。
→この事例を見る
■■ 財布:ファスナー交換(引き手の移植)
ポール・スミスの財布で、ファスナー不調をスライダー交換またはファスナー交換で対応する例。オリジナルの引き手を移植し、元の色味に合わせて交換することで、修理後に違和感が残りにくい旨が書かれています。ラウンドジップのように使用頻度が高いタイプほど不具合が出やすいので、「交換で復活させる」判断材料になります。
→この事例を見る
■ 財布:ラウンドファスナー不良(閉まらない→交換で復活)
カルティエの財布で、「閉めても閉まらない」状態のファスナー不良に対して、スライダー交換またはファスナー交換で修理できる例。ラウンドファスナーは消耗が大きい箇所として注意点も書かれていて、閉まりが悪くなってきた段階で早めに対処するイメージが掴めます。
→この事例を見る
■ 財布:引き手レザーの再作成+ファスナー修理
プラダの財布で、スライダーの引き手レザーが外れてしまうトラブル例。引き手レザーは再作成でき、見た目を大きく変えずに直せるという説明があります。あわせてファスナー交換やスライダー交換の選択肢、色付きファスナーへの対応にも触れられているので、「見た目を保ちつつ機能を戻したい」人に参考になります。
→この事例を見る
パースフルは、財布のほつれ・ファスナー不良・引き手の破損といったトラブルを、交換・再作成・再縫製で復活させる修理を得意としています。公式サイトにはブランド別の修理事例もまとめられており、自分の財布と近い症状の事例を確認してから相談できます。
パースフルのSNS
パースフルのInstagramでは、主に修理事例が中心に公開されています。財布の修理専門店と掲げている通り、財布の実績がずらりと並んでいます。
パースフルが対応できる修理内容
毎日開け閉めして壊れやすい「ファスナー交換」や、カチッと閉まらなくなった「スナップボタン(ホック)の交換」、そして財布の寿命を延ばす「糸のほつれ(リステッチ)」など、財布特有のトラブルを網羅しています。
【主な対応ブランド例】 ルイ・ヴィトン、エルメス、プラダ、シャネル、グッチ、クリスチャン・ルブタン、クロムハーツ、ホワイトハウスコックスなど。
また、革のシミや汚れを落とす「クリーニング」や、色が退色してしまった場合の「部分染色・全体染色(リカラー)」も得意としています。 財布だけでなく、キーケースやペンケースといった革小物の修理も依頼可能です。
対応アイテム
・財布
・小物
対応メニュー
・スライダー交換
・ファスナー交換
・金具交換
・クリーニング
・染め替え
・縫製
・コバ塗装
:内装張替え
・レザーパーツ作成
パースフルの料金の詳細
パースフルでは、財布修理に関するメニューにそれぞれ料金が細かく設定されています。
・スライダー交換:5,500円~
・ファスナー交換:13,000円~18,000円
・金具交換:5,000円~9,000円
・クリーニング:5,000円~8,000円
・染め替え:8,000円~18,000円
・縫製:4,000円~
・コバ塗装:10,000円~12,000円
:内装張替え:15,000円~
・レザーパーツ作成:8,000円~
パースフルの店舗一覧
【パースフル 恵比寿店】
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-1-19
特徴:財布修理に特化した専門店。ハイブランドの修復技術が高く、直接店舗に持ち込んでじっくり相談できる安心感が魅力。
⇒パースフル 恵比寿店の口コミや修理メニュー詳細はこちら

【パースフル 心斎橋店】
住所:大阪府大阪市中央区南船場2-7-6
特徴:スニーカー修理店に併設された関西エリアの実店舗窓口。恵比寿店と同じ高い専門技術の修理を対面で依頼可能。
⇒パースフル 心斎橋店の口コミや修理メニュー詳細はこちら

パースフルはこんな人におすすめ
パースフルは、ファスナー・ホック・糸ほつれなどの「よくある故障」から、内装の劣化、クリーニングや染色まで、財布まわりをまとめて相談できる専門店です。来店と郵送のどちらでも依頼でき、無料見積もりや修理後保証も用意されているので、初めてでも進めやすいのが魅力です。
・ヴィトンやエルメスなど、ハイブランドの財布を専門知識のある職人に任せたい方
・直営店(メーカー)で修理を断られてしまった、または見積もりが高額すぎて諦めていた方
・全国どこからでも、事前にLINEで無料見積もりをしてから郵送で依頼したい方
・「3ヶ月無料保証」がつく等、アフターサポートの厚い修理店を選びたい方
パースフルの店舗情報
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 郵送対応
- 対応あり

